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1月1日小松島最終日結果 [事故点無用]

 1月1日小松島最終日11R S級優勝
 稲毛が打鍾前から強引に先行。島川は冷静に4番手を確保。木暮は7番手。
 2角木暮が捲って行ったが、4番手島川が先捲り。成清のブロックで島川は止まり、木暮は堤と接触して落車。
 ゴール前成清抜け出し高原が突っ込む

 1着3成清 貴之(千葉) 「今年はGPに乗って浅井を倒す」
 2着1高原 仁志(徳島) 2車単3-1  15160円
 3着9内藤 秀久(神奈) 3連単319 109230円

今日は本場では太田竜馬と小川真太郎、ヤンググランプリに出場した2人のトークショーがあったりして、人も多くて盛り上がってました。小松島のS級戦は平日にやることが多いのだけど、やっぱり一般人が休みの日にもやった方がいいってことじゃないかな。

 太田と小川はグランプリも観戦したそうで。「いつかは乗りたい」と決意を語ってました。小川は太田につききれなかったことをファンに謝っていたけど、これからも太田や島川と同乗して番手を回る機会はあるはず。またどこかで取り返してくれればええんやで。

 珍しく予想が当たった。しかも10万車券。ビックリやね。でも3着6が良かったなぁ。木暮が突っ込んできてくれても良かった。成清―高原=木暮の2点だけ10枚突っ込んでたのでね。

 まあこれ以上ないスタートを切れた訳ですが、23番札所・薬王寺でひいたおみくじには「いいことはあるが、驕ると災いに変わる」とあったので、今年もそんな感じで控えめに生きたいと思います。

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2017競輪急行年間表彰 [事故点無用]

 広島記念も終わり。ってことで今年も大きいレースはグランプリを残すのみ。そろそろGPの買い目決まった頃でしょうか。GPはあんまりやる気ないです。YGPで徳島コンビに頑張って欲しいかな。ガールズグランプリはイチかバチかでしょう。

 今年は徳島から続々と若手自力型が出てきて楽しかった。定年したら神戸に帰ろうかとか考えてたけど、徳島に居座って彼らを見守るのも競輪客としては悪くないなと思ったりして。競輪場がいつまであるかわからんけど。

 さて今年も勝手に1年間頑張った人たちを表彰します。ガールズは見てはいるんだけど対象外です。すみません。

 最優秀選手賞 新田 祐大(福島)
 昨年のGPではマヌケな失格。5月ダービー準決勝では不可解なレースで敗退。客にアホバカ扱いされたものだが、宮杯以降快進撃。渡邉一成と共にグレードレース戦線を完全支配。走るレースはほとんど全て「新田で仕方ないのかなぁ」と客に思わせるまでになった。客のテキトーさを含めてMVPです。

 最優秀新人賞(107期以降) 太田 竜馬(徳島)
 春先は不振に陥ることもあったけれど、先行主体に闘って年間40勝はS級最多。勝率は43%。松山記念では原田研太朗を向日町記念では小倉竜二を優勝に導いた。
 スジで決めるレースが多いのも立派やね。
 
 殊勲賞 古性 優作(大阪)
 宮杯で失敗したのは残念だったけど、記念競輪では抜群の安定感。タテもヨコもなんでもできる。穴党の期待にも本命党の期待にもよく応えました。

 技能賞 渡邉 一成(福島)
 特別競輪の決勝戦で新田祐大の番手回って離れない技術を称えて。オールスター決勝戦のゴール前で新田の斜行を見越して内に突っ込んだコース取りは最高やったね。

 敢闘賞 諸橋  愛(新潟)
 弥彦記念では木暮と競り、松戸記念では3番手から内を行って優勝。物議もかもしたが。まあ今年一番闘ってたんじゃないかな。その戦い方はあまり好きではないけど地区的に仕方ないよなぁとも思ったり。

 ガッツポーズ・オブ・ザイヤー 鷲田 幸司(福井)
 8月1日玉野F1最終日12R決勝。ゴール前物凄い勢いで強襲!そこでまずド派手なガッツポーズ。さらにバックではカメラ目線でVサインを決めたものだが、結果はわずかに及ばず2着。良いレースだったけどね。
 勝っていればこれがS級初優勝だった。来年は優勝戦1着でガッツポーズ決められますように。

 スマイル・オブ・ザイヤー 北津留 翼(福岡)
 競輪祭決勝で新田祐大の二着に突っ込んだ。表彰式での満面の笑顔に。
もっとガツガツできればもっと上に行くんだろうけど、これがベストなのかもね。

 ベストレース・オブ・ザイヤー 玉野記念最終日12R優勝
 吉田拓矢と原田研太朗がモガキ合い。原田3番手から切り替えた地元岩津祐介がバックから捲って出る激しいレース。優勝したのは早坂秀悟の前回り志願を断って自力勝負に出た村上義弘でした。ファンタジーやろこんなん。

 ワーストレース・オブ・ザイヤー 各地記念競輪決勝戦
 二段駆けが多すぎる。いくつあったっけ?仕方ない面もあるけど、それなりに格のある選手があんまりバカみたいに早く行くのは興ざめだなぁ。
 千葉記念で山中秀将が捲りに回った時に、「後ろに3人も背負ってなぜ行かない」みたいなことを言っちゃう客もどうかと思うぜ。

 競輪急行選定ベスト9
 新田 祐大(福島) 一成さんと成田さん以外の素晴らしい先輩達にも良い目をさせてあげましょう
 渡邉 一成(福島)新田のいない開催でも強いところを見せてね。
 深谷 知広(愛知)新田にやられっぱなし、なのは残念やけど。
 平原 康多(埼玉)年初は良かったんやけどね。
 原田研太朗(徳島)ほとんど自力で勝負して28勝。レベルを考えれば立派。
 諸橋  愛(新潟)よく戦った結果、GP出場を勝ち取った。文句なし。
 古性 優作(大阪)タテもヨコも一流。G1戦線での飛躍を
 村上 義弘(京都)自分でやるレースにはまだまだ魅力いっぱい。
 太田 竜馬(徳島)スジ車券が多いのはありがたいね。勝つ先行を体現して欲しい

 割とすんなり決まりました。三谷竜生はケガが多かったので除外。浅井は問題外。桑原も頑張ってたけどベスト9って感じじゃないな。稲垣と武田はこんなもんでは終わらないとは思うが。岩津は、瀬戸内の若い自力選手を上手く使えるかどうか。

 新山響平もまだなんか足りないな。吉田拓矢はもう少し報われてくれていいが。

 自分のこと
 去年の年間表彰を見ると、「定年まで会社にしがみつく」と書いてある。しかし今年になってライフスタイルをよくよく考えると2年や3年早く辞めても大丈夫な気がしてきた。働けば働くほど損な世の中になってるからね。その方向で努力したい。
 車券成績は前半酷かったが、後半持ち直してきた。特にガールズの車券がそこそこ取れるようになったのは大きい。あとは太田竜馬の存在は助かる。スジ買えばええんやから。
 今年は玉野記念、高知記念、小松島記念、と現地行けました。来年も玉野小松島は決定。あと松山とか近畿のどこか行きたいな。

 徳島期待の星、太田竜馬は思った以上の成長だった。航続距離を少しづつ伸ばし、勝ちながら強くなってきた。「若いヤツはバカ逃げしてなんぼ」の競輪感をぶち壊しつつある。来年はほとんど全てのレースで特選スタートになるやろ。1個くらいタイトル獲ってもええぜ。

 ガールズはやっと少しわかってきた。ダントツの本命レベルの期待を太田りゆと鈴木美教と大久保花梨に。時々穴を開ける期待を白井美早子と小坂知子と齊藤由紀に。そして不思議な魅力を亀川史華に。
 んなところです。 
 
  ではよいグランプリシリーズにしましょう。

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生けるレジェンド [事故点無用]

7月8日小松島記念3日目準決勝12R。誰が見ても好調の新山響平を退けて、勝者インタビューに立ったのは村上義弘だった。握手を求める客が殺到し、その手を放そうとしない。また村上の強いところを見てしまった。去年の小松島記念もそうだった。今年の玉野記念もそうだった。

また最近はトークショーなどで選手の裏話が聞こえてくる。そこでも村上は主役だ。

玉野記念にいたっては、後ろが空いてた早坂に「僕の後ろを回って下さい!」とコクられ、「君の事は認めているけど、自分でやる」と断っている。

早坂やで。フツー喜んで後ろ回るやろ。

どこに行っても伝説のオンパレードやん。まだまだバリバリ現役やのに。そんなヤツいるかよ?


一方、地元徳島勢は大将・小倉竜二が二次予選で落車。エースを継ぐはずの原田研太朗は10R準決勝で沈んだ。その重圧の中、11Rはまだデビュー1年の太田竜馬が実に落ち着いた運びで先行して押し切った。

優勝戦はデビュー1年の太田が生けるレジェンド・村上義弘に挑戦する訳だ。

もしかすると、後々振り返れば大きいターニングポイントになるのかもしれない。小松島記念の優勝戦がそんなレースになれば、少し嬉しい。

明日は仕事なので現地には行けないけれど、太田竜馬のアタマ勝負すると決めた。良いレースを期待する


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世代交代の音 [事故点無用]

7月7日小松島記念2日目勝負記
8R二次予選
1井上昌5小倉竜4福島武
9嶋津拓2岡村潤6金野俊
5片折亮7十文字8稲村好

解説者は「嶋津と片折の先行争いを井上が捲る」と言っている。
バカ言うな。俺の見る限り嶋津は伝統的な南関の自力屋になろうとしている。片折の番手で粘るか位置取りに行くだけやろ。いずれ好調井上が捲る。井上=小倉で勝負。まあ結論は同じなのだが。

鐘が鳴って片折が先行態勢入ると、嶋津は叩き合うと見せて位置確保へ…南関の伝統的な自力屋として順調に育っている。しかしホームで井上が嶋津を捌いて4番手を確保。さすがや。縺れる間に金野が片折の番手に入ったが関係ない。バック井上が楽々捲って行く。決まった…

ゴール前、「ガシャン!」

イヤな音がした。落ちたのは小倉だった…

小松島のエースとして頑張ってきた小倉だったが、原田、太田も育ってきた。コレが世代交代を告げる音だったのかもしれない。そんな風に思った。

10Rでは太田竜馬が逃げ切って準決勝進出を決めた。
12Rでは新山響平が逃げ切った。

悲願の地元優勝に向けて太田や原田がどんなレースをするのか楽しみや。現地でしっかり見つめてくるつもりだ。

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遅れてきた玉野会議事録 [事故点無用]

玉野記念の3日目に現場参戦してきた。やっと議事録書いてみた。遅い?しゃーないでしょ。こっちもいろいろあるんだよ。
「玉野会もそろそろ20回目くらいかね。パーッとやるか」
「そうやなぁまさかの玉野サマーナイトが実現したら大規模にやろうぜ」
「ところで今日は勝ったら何食うかね?」
「肉は要らないな」
「うん。要らないな。」
「俺らも年食ったね」

枯れた話が続く

 「さて今年のグランプリは誰が乗る?」
「全日本選抜を見た限り平原、新田、浅井は乗るなぁ」
「乗るねぇ」
「浅井は今年も賞金やねぇ」
「あと誰だ?」
「新山かな。」
「新山が乗るなら吉田拓矢も乗るな」
「新山-新田vs吉田-平原。二段駆け合戦かよ。もういいよ。」
「あと誰だ?」
「いないなぁ」
「群雄割拠なんよね」
「また、村上兄と武田かな」
「それもなんだかなぁ。」

結局決まらず終わってしまった。次の日の決勝は原田研太朗も吉田拓矢も頑張ったけど、結局勝ったのは村上義弘。

強いヤツばっかりそろった競輪界だけど、今年は新しい人が出てくるのだろうか。変な奴は勝つのだろうか。楽しみなんだか悩ましいんだか。中途半端な会議になってしまった

とりあえず来年も玉野に集まれるように生き延びたい

あと、ごちそうになったお二人様ごちそうさまでした。来年は頑張りますw
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みなさま良いお年を 競輪グランプリ2016結果 [事故点無用]


12月31日立川11R グランプリ
村上がSを取り、稲垣-村上-岩津、浅井、平原-武田、中川、新田-一成で周回。青板過ぎから新田が上昇して稲垣を交わしたが赤板で平原がその上を抑えるとすかさず稲垣が巻き返して先頭に立ち。ペース駆けに持ち込む。
 逃げる稲垣に2角手前から発信した平原が襲い掛かると村上も思い切りよく番手発進。平原を振り切ると、G前武田浅井の追撃を辛くもかわして押し切った。
 1着3村上義弘(京都)
 2着6武田豊樹(茨城) 2車単3-6  5670円
 3着8浅井康太(三重) 3連単368 41560円

 村上がS取ったのが大きな勝因。新田は早めに動かざるを得ず、結局稲垣に楽に先行を許す形になった。新田に先行する気があればあんなに早く動かなくても良いんよね。そこを稲垣平原に見透かされて結局後方に追いやられた。

 平原は4番手浅井よりも早く仕掛けたかったのでは。武田も背負ってるし真っ向勝負するわね。負けたけどいいレースをしたと思う。来年はもっとレベルの高いレースをしてくれるだろう。

 浅井は4番手取れたのだから、平原より早く自分で仕掛ければ面白かったかも。まあ最後に追い込み勝負で3着ってのも浅井らしいが。大口叩いた割りには大したことなかった印象。

 新田は先行するくらいなら失格の方がマシ、ってレースをしてしまった。GP制覇はまた遠くなった。

 車券はおさえはあったけど、ハズレみたいなもの。稲垣ー村上の先行と平原の真っ向勝負は読めていたのだから、平原が行けなかった時の村上ー武田は勝負に行っても良かった目やった。失敗やね。
 
 毎年のように引退説を流される村上だけど、来年1年はその心配なく見ることができるだろう。そこは良かった。他の選手はもっと彼を楽に走らせてほしいね(死に駆けしろと言う意味ではない)
 稲垣は村上を超えるスターを目指さないとダメよ

 んな訳で今年も大勝利とは行きませんでした。また来年も的中車券を、そして大勝利を求めて頑張ります。

 みなさまよいお年をお過ごしください

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競輪急行年間表彰2016 [事故点無用]

 広島記念も終わり。ってことで今年も大きいレースはグランプリを残すのみ。そろそろGPの買い目決まった頃でしょうか。GPは別に予想出しますが、だいたい決まってます。YGPはパス、ガールズは石井寛子で行きます。

 競輪界はどうだったんだろ。今年はとりあえず潰れる競輪場はなかったのは良かったかな。熊本が地震でヤラレてしまったのは残念。しかしその後潰れるって話はないみたいなので、時間はかかるだろうが復旧はしそうだ。中川誠一郎を筆頭に熊本の選手はその後頑張った気がする。

 田中まいがパラリンピックで好成績を残したのは良かった。でも来年のオールスターの頃にそれを覚えていて田中に投票する客がそれほどいるとは思えない。どーせかわいこちゃんに入れるんでしょ。

 さて今年も勝手に1年間頑張った人たちを表彰します。ガールズはあんまり見ていないので対象外です。すみません。

 最優秀選手賞 村上 義弘(京都)
 本人的に不満な1年だったのではないかと思うけど、G1の決勝にコンスタントに乗り、自分でもひとつ、稲垣にもひとつタイトルくれてやり、おこぼれが岩津にまで回ったのだから村上でええでしょ。三谷竜、古性、中井兄弟など近畿の自力が育ってきたのも村上の存在抜きでは語れない。
小松島記念の準優で、市田を連れて自力発動したレースはさすがだった。

 最優秀新人賞(105期以降) 新山 響平(青森)
 吉田拓矢との争いだったが函館記念制覇、競輪祭優勝戦進出の実績を買って新山になりました。吉田はビッグレースだと武田のウマに使われることが多くて気の毒な面もあったね。新山の方がのびのび走ってる印象
 
 殊勲賞 三谷 竜生(奈良)
 特別競輪優出1回。その他近畿の機動型として大きく貢献しました。来年はとりあえず奈良記念で大井啓世先輩以来の地元優勝を獲りましょう。

 技能賞 浅井 康太(三重)
 トレーニング理論にうるさい。歯を磨く腕の角度にまで気を遣う男がなぜかバンクではまっすぐ走れない。今年もG1は勝てなかったが、サマーナイトでは吉田敏洋を逃がしてまんまと優勝。毎年毎年賞金でグランプリに乗る技術の凄さを称えて

 敢闘賞 吉田 敏洋(愛知)
 今年一番頑張った人なんじゃないかなぁ。負けたレースを含めて内容がよかった。その分わずかにグランプリに届かなかった印象。せめてここで表彰したい。

 ジェットコースター賞 稲垣 裕之(京都)
 全日本選抜では失格するわ、松戸オールスターでは村上を駆けさせてまでタイトル獲れないわ。まあそれでもなんとか親王牌を獲りました。今年1年は中身のあるレースをしたと思う。来年どんなレースをするのか。
 「持ってない」とか大合唱してた客のいい加減さを含めて表彰。

 ベストレース・オブ・ザイヤー 小松島記念3日目準決勝11R
 村上義弘が市田佳寿浩を連れて鐘前先行。バック吉田捲るも市田のブロックに不発。最後は小倉竜二が内を駆け抜けた。今年はこれやね。競輪でした。

 ワーストレース・オブ・ザイヤー 岸和田記念最終日優勝戦
 脇本に古性稲川 三谷に村上兄と別れて2分戦。逃げた脇本を三谷が捲れず古性が抜け出して古性稲川で大団円。
 それはそれで文句のつけようのないハッピーエンドなのだけれど、俺としては昔岸和田で見た市田村上真昼の決闘、丸一周叩き合って挙句に金田が2角捲り、勝ったのは内林。みたいなレースを見たかったんだよね。勝手な感想です。

 いい人・オブ・ザイヤー 脇本 雄太(福井)
 「僕はタイトルなんて良いんです。」そんなこと言わないでそろそろタイトル獲ってください。待ってる人が多いです。
  
 ヘタレ・オブ・ザイヤー 菊地 圭尚(北海)
 函館記念決勝で新山響平を差せなかった瞬間に受賞が決定しました。これで3年連続受賞と言うことで、ヘタレの殿堂入りとなります。おめでとうございます。

 ジョーク・オブ・ザイヤー 小松島記念最終日レボリューション勝者コメント
 永井 清文(岐阜) 「日本の競輪もカーボンにして欲しい」
 渾身のジョークだったと思いますので。

 サギ・オブ・ザイヤー 近藤 龍徳(愛知)
 親王牌3日目11R準決勝。脇本ー稲垣ー村上兄と並んだ近畿ラインに対し、「秘策がある」と分断を匂わせたが結局何もなし。
 近畿と競るのは先輩達に止められたんじゃないかと勝手に思ってるが。何もしなかった、ってのはサギやわな。まあ騙される方もどうかとは思うが。
 初犯なので執行猶予です。今度やったらムショな。
 
 お笑い賞 原田研太朗(徳島)
 特別競輪で上位を食って大穴開けるかと思えば準優ではいつも不発。
 高知記念では地元の人気者佐々木則幸を背負って2度失敗。地元小松島記念も決勝に乗れず、最終日負け戦では落車
 立川記念と広島記念は獲ったけど、まだ徳島のエースの座を小倉竜二から奪えていない。ぼやぼやしてると太田竜馬に抜かされるぜ。頑張りましょう
 あ、髪型と色は今まで通りでいいです。そのキャラで通してください。

 競輪急行選定ベスト9
 村上 義弘(京都)今年も苦しい1年でした。でも立派に闘いました。
 稲垣 裕之(京都)偉大な村上兄を超えるような選手を目指して欲しい
 吉田 敏洋(愛知)結局今年優勝はしたっけ?でも内容はめっちゃ良かった
 平原 康多(埼玉)前半はイマイチだったが後半に来て立ち直った。強いね
 新田 祐大(福島)なんか力を出し惜しんでるんだよな。強いんだけど
 脇本 雄太(福井)五輪から帰ってきてからは強いね。最終日に1着獲れるともっとええんやけど
 浅井 康太(三重)記念は強いんよね
 中川誠一郎(熊本)震災後頑張った熊本勢を代表して 
 三谷 竜生(奈良)最強の2班、として安定してた。来年はさらなる飛躍を

 村上稲垣吉田平原新田脇本まではすんなり決定。浅井は仕方ないか。中川も頑張ったので被災地枠。若手枠は新山も良かったけど、安定感で三谷を選出。

 自分のこと
 今年は生活環境が大きく変わったので、競輪を見る機会が減りました。競輪以外にもやることは多いし、やりたいこともまた出てきた。あと何年かで定年なので、そこまでは会社にしがみつくとして、その先どうするかを考えないと。

 それを言い訳にはしないけど、車券成績はヒドいねぇ。来年はF1の優勝戦と記念競輪、で車券買おうかと。特別競輪はもうダメなのかな。

 今年は高松記念、玉野記念、小松島記念、と現地行けました。来年も玉野小松島は決定。あと松山とか高知とか近畿のどこか行きたいな。

 来年はなんと言っても太田竜馬に期待する。期待外れでも別に構わない。原田研太朗もタイトルのひとつも獲ってくれていい。
 ガールズも少しは見たいかな。鈴木奈央、石井寛子、亀川史華を見たい。あと今年絶不調に陥った竹井史香はなんとか復活して欲しいね。

 んなところです。 

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日本一早い競輪グランプリ2016予想~玉野会2016議事録 [事故点無用]

 日本一早い競輪グランプリ2016予想 ~玉野会2016議事録

 玉野記念初日。あいも変わらず冴えない車券成績で終了

 「12R。牛山が神山を抜くのは解っていた。でも頭まで抜けると思う訳ないやん。新田やで・・・」
 「11R。森川-笠松は持っていた。しかしウラは持ってない…なぜ交わす」
 「それはおさえとかんとイカンやろ」
 「でも武田も森川なんかに捲られるとはなぁ」

 岡山に向かう車中に冴えない言葉が並ぶ


 「いや決勝は杉森-牛山-武田-浦川 で並んで3段駆けで武田の優勝決まりやね」
 「もう決まった。早いな」
 「じゃあ玉野会の議事どうする?」
 「うーん。じゃあグランプリの予想しよう。日本一早いグランプリ予想」
 「またムダに早いな。とりあえず出る9人決めるか」

 「渡辺一成、村上義弘。まで決まった。川村晃司は微妙かな」
 「川村ダービー強かったなぁ。全然考えてなかった。村上の頭から勝ったのに」
 「今年はダービー2回あるからねぇ。フツーならダービー2着ならグランプリ乗れるが」
 「微妙やなぁ…でも乗せよう!」
 「そうしよう!。あと誰が乗る?」

 「平原、新田は乗るね」
 「乗るなぁ。武田は乗らんね。」
 「浅井は賞金9位で乗る」
 「あと深谷は乗るやろ」
 「いや乗らんでしょ。金子は?」
 「金子はもうええ。じゃあ竹内」
 「竹内ですね」

 「新田-一成 川村-村上 竹内-浅井 平原」
 
 「変なのが一人欲しいな」
 「園田クラス?」
 「レベル下げ過ぎやな。原田研太朗を乗せたい」
 「乗せましょう笑」

 「吉田拓矢はどうかな。」
 「吉田は今年特別競輪に乗れるんかよ?」
 「競輪祭の権利は取ってるから競輪祭には乗れるよ」
 「じゃあ競輪祭を優勝して乗りましょう。」
 「そうしよう!」

 「えーと吉田には平原か。アタマ鉄板か!」
 「もう決まったよ」
 「早いな笑」

 「でも脇本は?」
 「五輪があるからなぁ。どうやってGPの権利取るよ」
 「メダルはムリそうやな。」
 「じゃあ競輪祭取るか!」
 「吉田は来年でいいか」
 「となると、近畿は脇本-川村-村上。また3段駆けで村上かよ!」
 「もう決まったよ」
 「早いな笑」
 「またチャンピオンジャージ着るのか。村上ばっかり背負う荷物が重すぎるやろ…」
 「今度向日町でダービー優勝の報告会するんやで。また『向日町の灯を消すな』って言うんやろ…」
 「もっと楽に走らせてやりたいなぁ…」


 って訳で玉野会の近畿開催が決まりました。向日町でまたアホな話ができればいいなと思います
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2015競輪急行年間表彰 [事故点無用]

 広島記念も終わり。四国の選手は一度もグレードレースを獲らないまま1年が終わりました。残念です。山原さくらがガールズグランプリを勝つ可能性は残ってますが。

 競輪界は他にも色々残念なことが多かった1年な気がします。良かったのは大ギア規制くらいかなぁ。まあ自分の車券が一番残念です。

 さて今年も勝手に1年間頑張った人たちを表彰します。ガールズはあんまり見ていないので対象外です。すみません。

 最優秀選手賞 平原 康多(埼玉)
 G1こそ獲らなかったけど文句なしでしょう。最も高いレベルで安定してたと思います。今、最も安心して車券を買える人。

 最優秀新人賞(103期以降) 川口 聖二(岐阜)
 渡邊雄太、栗山俊介との争い。差はないけどね。
 なんとなく勝負強さを感じるので川口にしてみました。
 
 殊勲賞 原田研太朗(徳島)
 正月小松島のイベントで「今年は記念を獲りましょう!」とモムラさんに送り出されて、その目標は達成できなかったがダービー、社杯、サマーナイトと優出。G3以上ではどこに行ってもキツい番組に回されるけど頑張ってます。来年は記念と言わずタイトル獲ろうぜ。

 技能賞 山崎 芳仁(福島)
 ギア規制から始まった今年。一番最初にタイトル獲るのが大ギアの先駆けの山崎とはね。ちょっと目立たないんだけど、よく頑張ってたと思います

 敢闘賞 脇本 雄太(福井)
 ナショナルチームでも頑張っているが、今年は夏場が凄かった。
 6月中旬からの60日間で6場所23走。全て優出して連対率が65%。
 小松島記念を追加で出走してくれたのも嬉しかった。
 今年最も闘った人、と思います。

 なかったこと賞 長塚 智広(茨城)
 今年、SS11問題がすっかり無かったことになっているのには驚いている。また競輪界にも色々な問題提起をしたはずなのに、それについて何も語られない。
 長塚の引退会見でもそれについては全く語られず、記者も聞かない。記事にしない。アホボケカス。
 なかったこと、にしても、何も進歩しないんだよね。

 なんとかして欲しかった賞 児玉 広志(香川)
 逮捕。までは仕方なかったとしても、被害者の方共々、業界でなんとか守ってやれなかったのか。今年の宇都宮記念では決勝にも乗ったのに。痛恨やね。

 いい人・オブ・ザイヤー 渡邉 一成(福島)
 親王牌決勝は前を任せた新田祐大が全く動けない不発。「番手の僕が頼りないから新田くんも行けなかったのでは」みたいなコメント出してた。もっとキツいこと言っても良かったと思うけど。

 まさか・オブ・ザイヤー 園田  匠(福島)
 親王牌で優勝した時はその前直近4ヶ月で1勝しかしていない。んでその後は少し番組にも恵まれるようになったのに、武雄F1で1勝しただけ。んでグランプリでは1番車ってなぁ。もう少しいいところ見せてよ。
 次点はもちろん近藤 龍徳(愛知)

 ヘタレ・オブ・ザイヤー 菊地 圭尚(北海)
 2年連続受賞です。函館記念決勝で武田豊樹を差せなかったレースが象徴的。賞金はグランプリ級なのに。ここ一番の弱さは突出している。

 競輪急行選定ベスト9
 平原 康多(埼玉)逃げても捲っても捌いても強い。斜行だけは止めてね
 脇本 雄太(福井)ナショナルチームとの両立を果たしたと言っていいと思います
 武田 豊樹(茨城)自力には陰りが見えるが、トータルではまだまだ戦える
 新田 祐大(福島)言いたいことは短くまとめる練習をしましょう
 山崎 芳仁(福島)結果は残したので
 浅井 康太(三重)勝ち上がり突破力はスゴいけど。
 村上 義弘(京都)苦しい1年でしたね。でも闘い抜いたと思います
 原田研太朗(徳島)今年は内容も結果も随分良くなりました。
 竹内 雄作(岐阜)後半は凄かったですね。このまま伸びるかな?

 平原脇本武田新田まではすんなり決定。山崎はなんとなく外せない。浅井も仕方なく。村上兄はパッとしない成績とも言えますが内容が良かったです。
 原田は文句無し。9番目は決め手に欠けた稲垣がまず落選。前半良かった神山、岩津、後半良かった竹内の争いになったけど。その3人なら期待を込めて竹内で。

 自分のこと
 今年は高額配当も何度か取ったりしたんですけど、トータルで見ればヒドい負け。
 身の程知ったので、来年は打つレースを減らすことにしました。
 グレードレース以上+現地で打てる時だけ
 にします。F1もF2も好きだけど、それが実力なので仕方ないです。

 今年は和歌山記念、玉野記念、高知記念、小松島記念、と現地行けました。東の競輪場に行けなかったのは残念。
 来年はとりあえず玉野と小松島はなんとしても行きます。他にもどこか行きたいけど。富山とか函館とか。
 どうなるかな?
 
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小松島記念結果 [事故点無用]

 7月5日小松島記念阿波おどり杯最終日
 11R決勝 小倉を連れて打鐘から先行策に出た原田だったが、脇本と激しい叩き合いになる。バックでは脇本が出切ったがスキをついて吉田が番手に収まる。村上が吉田を捌いて番手を取り返すも平原が内突いて抜け出す

 1着2平原 康多(埼玉) 「波を何度も受けて落車するかと思った」
 2着6磯田  旭(栃木)
 3着5村上 義弘(京都)

 原田は脇本を出させたら勝負にならないと思ったんやろな。悪い策ではなかったが。来年また頑張って欲しいね。吉田がいつの間にか番手に入ってたのにも驚いたが、それでもゴールではいなくなってるってのが吉田らしい。磯田は2日目のレースがいいと思ったので23着で狙ってた。押さえでは引っかかったけど、目指した大勝には程遠い結果に終わったのは残念。俺もまた来年頑張ります

 あと、小松島記念って2着まではスジで決まる印象だったのに、今年は全然。やっぱりレースが変わってるのかなぁ。もう一度車券を見直さないとダメかもね。


 また今年は場内イベントでプロレスやってた。人生初めてナマでプロレス見たけど面白かったね。やっぱりナマで見ると違うなぁ。競輪もいかにナマで見てくれる機会を作るかってことじゃないのかな。

 レース終了後の表彰式では市長が「小松島競輪存続のため頑張る。100周年を迎えられるように」とまで言い切ったのは良かった。

 とりあえず来年の66周年も楽しい記念競輪になりますように。
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